NOSAI広島 文字の大きさ 大きく 小さく
ホーム サイトマップ お問い合わせ
NOSAIの事業
HOME >> 事業紹介 >> NOSAIの事業 >> NOSAIの7つの事業 >> 農作物共済
NOSAIの事業
NOSAIの7つの事業
農作物共済
家畜共済
果樹共済
畑作物共済
園芸施設共済
建物共済
農機具共済
損害防止事業
家畜臨床研修所・家畜診療所
ADOBE READER
農作物共済
 
加入
水稲25アールまたは麦10アール以上耕作されているときは、当然加入となります。この規模に達しない農家は、申し出により加入できます。耕地ごとに補償する一筆方式と農家単位で補償する半相殺方式、全相殺方式、品質方式(水稲)、災害収入共済方式(麦)があります。
なお、全相殺方式、品質方式、災害収入共済方式については、一定の加入要件があります。
対象となる災害
風水害、干害、冷害、雪害、その他気象上の原因による災害、火災、病虫害、鳥獣害 (肥培管理不足による減収は、災害とみなされません)
 
責任期間
本田移植期(また発芽期)から収穫までです。この場合の収穫とは、適期に刈り取ってほ場から搬出することです。
 
共済金額
組合が、被害を受けた農家に対して支払う共済金の最高限度額のことで、次のように決められています。
○一筆方式
選択した単位(kg)当たり共済金額×耕地ごとの基準収穫量の7割または選択した補償割合
○半相殺方式
選択した単位(kg)当たり共済金額×農家ごとの基準収穫量の8割または選択した補償割合
○全相殺方式
選択した単位(kg)当たり共済金額×農家ごとの基準収穫量の9割または選択した補償割合
○品質方式
銘柄(品種)ごとの基準生産金額の合計×6割〜9割(特定農作物共済限度額を超えない範囲内で選択した補償割合)
○災害収入共済方式
基準生産金額×6割〜9割(特定農作物共済限度額を超えない範囲内で選択した補償割合)
特定農作物共済限度額・・・基準生産金額に9割、8割、7割のいずれかを選択した割合を乗じたものです。
 
共済掛金
共済掛金=共済金額×共済掛金率
掛金の約5割を国が負担します。
共済金の支払い
●一筆方式
被害耕地ごとの減収量が、基準収穫量の3割または選択した支払開始割合を超えたときに共済金をお支払いします。
●半相殺方式
被害耕地の減収量の合計が、その農家の基準収穫量の合計の2割または選択した支払開始割合を超えたときに共済金をお支払いします。
●全相殺方式
農家ごとの減収量の合計が、その農家の基準収穫量の1割または選択した支払開始割合を超えたときに共済金をお支払いします。
●品質方式
災害による減収または品質の低下を伴うその農家の生産金額が、特定農作物共済限度額(9割、8割、7割のいずれかを選択した割合)に達しないときに共済金をお支払いします。
●災害収入共済方式
災害による減収または品質の低下を伴うその農家の生産金額が、特定農作物共済限度額(9割、8割、7割のいずれかを選択した場合)に達しないときに共済金をお支払いします。
 
無事戻し
掛金は、掛け捨てではありません。前3年間を経過し、被害がない場合などは、掛金の一部を払い戻します。(共済目的により払い戻しのないものもあります。)
 
Copyright (C)2009 NOSAI HIROSHIMA All Right Reserved.