NOSAI広島 文字の大きさ 大きく 小さく
ホーム サイトマップ お問い合わせ
NOSAIの事業
HOME >> 事業紹介 >> NOSAIの事業 >> NOSAIの7つの事業 >> 園芸施設共済
NOSAIの事業
NOSAIの7つの事業
農作物共済
家畜共済
果樹共済
畑作物共済
園芸施設共済
建物共済
農機具共済
損害防止事業
家畜臨床研修所・家畜診療所
ADOBE READER
園芸施設共済
 
加入
特定園芸施設
農作物を栽培するためのガラス室、プラスチックハウス本体(全面被覆)、屋根面のみがビニール等で被覆されている雨よけハウス、防虫および防鳥等を目的とする多目的ネットが対象です。
附帯施設
特定園芸施設の加入とあわせ、農作物の栽培のために使用されている温湿度調節施設や換気施設、養液栽培施設等が加入できます。
施設内農作物
特定園芸施設の加入とあわせ、施設内で栽培されている標準生育日数等が設定された野菜・花きなどの農作物が加入できます。(施設内農作物には、病虫害事故除外方式もあります)
撤去費用
施設本体の後片付けに係る撤去費用の補償について加入できます。
復旧費用
損害を受けた施設本体および附帯施設の復旧に係る費用(再建築価額)と時価補償金額との差額の補償について加入できます。(ただし、耐用年数経過後は再建築価額の75%と時価補償金額との差額についての加入となります)
※被覆材は撤去費用、復旧費用の対象とはなりません。
 
対象となる災害
風水害、雪害、ひょう害、その他気象上の原因による災害、火災、破裂および爆発、車両の飛び込み・接触、航空機の墜落、鳥獣害、病虫害(単独で発生した病虫害は防除の難易度により30〜70%の範囲で分割評価します)が対象です。
 
責任期間
年間を通じて被覆されている施設は、共済掛金を支払った日の翌日から1年間です。被覆期間が周年でないものは、4カ月以上1年未満とすることができます。
 
共済金額
施設等の共済価額の5割から8割の範囲で農家が選択します。1棟ごとにその割合を乗じたもので、被害を受けた施設等に対して支払う共済金の最高限度額のことで、次のように決められています。
共済価額×選択割合(5割〜8割)
(共済価額:加入するもののいわゆる時価額)
 
共済掛金
復旧費用に係るものを除き掛金の5割を国が負担します。
共済金の支払い
対象災害により損害が発生した都度、共済金をお支払いします。
全損の場合
引受した施設等の共済金額をお支払いします。
分損の場合
損害額が共済価額の1割または3万円のいずれかを超える場合にお支払いします。
撤去費用の場合
撤去に要した金額が100万円を超えたとき、または損害の割合(被覆材を除く)が50%(ガラス室は35%)を超える場合にお支払いします。
 
※撤去費用・復旧費用の請求には、事故日から1年以内の領収書等の提出と完了の確認が必須となります。
※撤去費用・復旧費用の支払いは、施設等の損害の割合に応じた限度額があります。
 
無事戻し
農作物共済と同じです。
 
Copyright (C)2009 NOSAI HIROSHIMA All Right Reserved.